失敗したくない!優先順位を付けて家を買おう! – 幸手で不動産を購入するならフレンドホーム

失敗したくない!優先順位を付けて家を買おう!

将来のマイホームついて考えると、夢は膨らむばかりですよね。しかしから始め、どんなことを考えたらよいのか、具体的なスタートラインが見えず、立ち止まっている方はいませんか?マイホームの購入は一生に一度の大きな買い物です。そのため、絶対に失敗したくないと誰しもが思います。何の準備もなく話を進めてしまうと、「理想とは程遠い住まいになってしまって、後悔している」ということにもなりかねません。今回は、住宅の購入を検討されている方に向けて、押さえておきたいポイントを紹介していきます。何を優先すべきかよく考えて、後悔のない理想のマイホームを手にいれましょう!

1.家族で優先順位を決めておく

マイホームに対する理想を全て叶えることは難しいですが、失敗や後悔をしないために家族の希望条件をまとめ、優先順位を決めておくことが大切です。「*SICを付けたい」「リビングは南向きがよい」「対面式キッチンがいい」「利便性を重視したい」「駅から近い場所がいい」など、さまざまな意見が出てくると思います。住まいに対する要望は、大まかに言うと「間取り・設備」と「立地・環境」の2つに分類できます。間取りや設備については、後々変更することも可能ですし、工夫次第で対処できる場合もあります。しかし、立地や環境については、住んでから変えることはできません。優先順位を決めるポイントとして、「変えられるもの=間取り・設備」と「変えられないもの=立地・環境」があるということを頭に入れておきましょう

*SIC:Shoes In Closet(シューズ イン クローゼット)。シューズボックスより広い靴の収納スペース。靴だけではなく、ベビーカーやアウトドア用具なども収納可能なスペースです。

2.立地を考える

住む場所を決める際は、利便性と安全性を検討することが重要です。通勤・通学は毎日のことです。移動時間のことを考えると、交通の便がよいほうが何かと都合がよいと思います。しかし、駅が近いと電車の音や踏切の音が気になったり、交通量が多いと騒音や排気ガスが気になるというデメリットもあります。また、病院や銀行、交番といった公共施設のほか、スーパーコンビニ・ドラッグストアなどの商業施設と便利であると同時に、このような店舗が並ぶ商店街があると、夜遅くても人通りが多いため街灯も明るいので、治安の面でも安心です一方、人によっては夜遅くまで人通りがあることで騒がしく感じる人もいると思います。杉戸近隣エリアの場合、利便性が多少低い場所でも、広くてゆったりした場所に住みたいと思われている方には良い立地です。どのような立地でもそれぞれメリット・デメリットがあることを意識し、自分達の優先順位を明確にしてからマイホームの場所を検討するとよいと思います。さらに、大切な家族やマイホームを守るために、災害の心配が少ない場所なのかを確認することも大切です。2020年8月から重要事項説明の時に、水害ハザードマップの説明が義務化されましたが、自分たちでもハザードマップや実際に近隣に災害の痕跡がないか調べたり、物件探しの段階で不動産会社に確認してみることをおすすめします。

3.予算を決める

マイホームの購入において、希望をリストアップし、優先順位をつけることは大切ですが、その前にまず現実的に話を進めるためにも、予算を決めることが重要です。

現在、住宅ローンでどのくらい借り入れができるのか、月々の返済額がいくらくらいになるのかなどをしっかり把握することから始めます。全体の予算がわかったところで、土地・建物・諸経費それぞれにかける予算を考えます。諸経費の目安は住宅購入価格の5~10%程度と考えておきましょう。

諸経費についてはこちらの記事も併せてご参考にしていただければと思います。

4.ライフプランを考える

マイホームを選ぶときには、どうしても現状から立地や間取りを決めてしまいがちですが、将来のことも考えて家を選ぶことが後悔しないマイホームの選び方です。生活環境やライフスタイルは、出生・育児・教育・独立・定年といった節目とともに変化していきます。「部屋の用途を変更できるか」「通園・通学の足は確保できるか」「高齢になっても快適に暮らせるか」など、長期的な視点で住まいを計画してみましょう。

また、マイホームを購入すると、その住宅は資産となります。将来的に、売却することや賃貸など投資物件として活用することも出来ます。マイホームは人生最大の買い物だからといって、手元に何も残らないわけではありません。形のある資産として将来に残していけます。運用方法次第では、大きな利益を作れる可能性があることも覚えておきましょう。

5.理想を叶えてくれる家は様々

住宅購入にかけられる予算を見て、「理想のマイホームを実現することは難しいかもしれない…」と諦めてはいけません。住宅の購入というと新築をイメージしがちですが、予算が足りないときは中古物件も検討してみましょう。中古物件といってもリノベーションを行うことで、新築同様の輝きを取り戻せますし、自分好みにリノベーションを施せば、理想の間取りを実現させることは十分可能です。また、築浅物件であれば新築より低い価格かつリフォームやリノベーションが不要の場合もあります。中古物件を検討材料に加えることで選択できる物件数を格段に増やすことができます。希望の条件で新築物件が見つからない方も、ぜひ中古戸建マンション注目してみてください。

6.マイホーム選びで後悔しないためには

ここまで紹介したように、マイホーム選びは、たくさん考えなければならないことがあります。自分たちだけで考えても、わからないことが出てきて当然です。数十年先のことを考えてマイホームを選ぶのが良いとわかっていても、なかなか具体的に想像できる人は少ないでしょう。また、立地については希望のエリアにもともと住んでいる場合は周辺環境について把握できますが、はじめて住む街について周辺環境や過去の災害履歴の把握はなかなか大変です。そのためマイホーム選びは、住宅メーカーや工務店・不動産会社などその道のプロと二人三脚でおこなうことで後悔しないマイホーム選びができます。

7.まとめ

優先順位や立地、予算、ライフプランなどについて検討を重ねていくと、漠然としていた理想のマイホームの姿も少しずつ現実味を帯びて見えてきます。現実を知るということは、理想を叶える難しさを実感することでもあります。そんな時は、思い切ってプロにアドバイスを求めましょう。

 

フレンドホームでは杉戸近隣でマイホームをお探しの方に、物件探しのみならず、資金計画・住宅ローンまで幅広くサポートできる体制が整っています!マイホームの購入を考えている方はフレンドホーム売買センター(0120-864-863)まで是非お気軽にご相談下さい!

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